戦争映画「ディファイアンス」を観る

 

あらすじ:

 

舞台は第二次世界大戦のヨーロッパ。ユダヤ人の兄弟トゥヴィアたちが戦争を生き抜く様を描く。最初、彼らは森に逃げ込み、そこで似た境遇の方々と出会う。そして、森に小屋を建てたり、食料をどうにか調達していく。

 

そして、ソ連軍に出くわすが、敵ではなく協力関係を築いていく。

 

彼らは、ゆっくりと冬を越せる安全なエリアを探したり、ドイツ軍から追われる環境下で、武器を持ち必死に生きていく。

 

感想:

 

いろいろな視点で「戦争」を描く作品は多い。特に史実を再現していく作品もあります。仲間たちと共に移動生活をして、ギリギリの環境下で、当たり前のように争いが起こり、心も貧しくなっていく。

 

そこでは皆が銃を持ち、平等に食料を分け与えて、働いたり作業を分担する。

 

そして、登場するユダヤ人の彼らは「抵抗軍」として扱われていた。武器を持ってドイツ軍の反撃を阻止したりしている。最後に、戦車や飛行機の空爆で、バラバラになる。しかしながら、どうにか乗り越えて群集と生き残ったようです。

 

人との絆(きずな)とは何だろう、平和とは何だろう、と考えさせられる。

 

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